福山雅治さんライブでスタッフが眼球破裂

福山雅治さんが行ったライブのスタッフが、空気圧によってテープが出されるキャノン砲に近距離で顔面を直撃してしまい、右目の眼球が破裂するという重症を負いました。眼球破裂なんて聞きなれない言葉なのですが、目玉が破裂するというのはどういうことなのでしょうか。しかし間違いなく今後は義眼など片目の視力は失うことになるでしょう。機械の故障なのか、スタッフの立ち位置が間違っていたのかわかりませんが、人を楽しませるための機械も、使い方によっては致傷能力のあるものになってしまうのです。

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25日夜、東京ドームで行われた歌手で俳優の福山雅治さんのコンサートで、演出で発射されたテープが女性スタッフの顔に当たり、女性は右目の眼球を破裂するなどの重傷を負った。

警視庁によると、25日午後9時すぎ、東京・文京区の東京ドームで行われた福山さんのコンサートの終盤で、「キャノン砲」と呼ばれる発射装置から巻かれたテープを発射する演出が行われた際、テープが42歳の女性スタッフの右目に直撃した。女性は右目の眼球が破裂するなど重傷を負った。女性は、装置にテープをつめたり、周囲のスタッフらに注意を呼びかけたりする担当だったという。

警視庁は、発射装置を担当していた会社に業務上過失致傷の疑いもあるとみて、当時の状況を調べている。

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