罰金命令で釈放の25分後、また万引き容疑で逮捕 三重

繰り返し行われる万引きは精神病の一つだと以前、テレビでやっていたのを見たことがあります。誰にも気づかれずに、本来お金のかかるモノに対価を支払わずに盗ってくることができるスリルと快感が病み付きになって、なかなか抜け出せないそうです。こうなると猛日常的に万引きを繰り返すことになるので、きちんとした治療を受ける必要があるでしょう。釈放後25分で同じ過ちを犯した容疑者は、藻は正常な考えができなくなっていると思われます。こういった犯行に及ぶ人で本当に金銭的に余裕がない人は少なく、財布の中にはきちんと支払えるくらいのお金を持っている人がほとんどです。

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津市内のコンビニで菓子パンを万引きしたとして、三重県警津署は23日、同県鈴鹿市磯山2丁目の作業員谷川文崇容疑者(25)を窃盗の疑いで現行犯逮捕し、発表した。逮捕の約25分前、津簡裁から窃盗罪(万引き)で罰金15万円の略式命令を受けて釈放されたばかりだった。「お金がもったいなくてやってしまった」と容疑を認めているという。

発表によると、谷川容疑者は23日午後1時40分ごろ、津市丸之内養生町のコンビニでロールケーキなど3個(約400円相当)を白いポリ袋に入れて盗んだ疑いがある。店外に出たところで女性アルバイト(35)が声をかけて体をつかみ、そのまま駆けつけた署員に引き渡したという。

谷川容疑者は先月24日に鈴鹿市矢橋1丁目のコンビニで飲料水を万引きしたとして、窃盗の疑いで鈴鹿署に逮捕されていた。

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