屋外でアダルトビデオ撮影した疑いの52人、不起訴に

公然わいせつ罪は男性から女性に対してだけだと思われがちですが、もちろんその逆もあるのです。AVの野外撮影で、人目に触れるような場所で撮影が行われたとして、制作会社の当時の社長を合わせた52人が書類送検されていましたが、このたび不起訴処分になったそうです。撮影を見た男性はもしかしたら不快な思いをしたのかもしれませんし、ラッキーという思いだったのかもしれません。しかしいくら仕事とはいえ、撮影風景を不特定多数の人間に見られながら行うというものは出演する女優さんにとっても負担が大きいような気もします。

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屋外でアダルトビデオの撮影を行ったとして、警視庁に書類送検された制作会社の当時の社長らあわせて52人について、東京地検は不起訴処分にしたと発表しました。

制作会社で当時社長だった40代の男性らは、2013年9月から10月にかけて、神奈川県相模原市のキャンプ場で、人目に触れる状態でアダルトビデオの撮影を行ったとして、公然わいせつの疑いなどで書類送検されていました。この男性らについて、東京地検は、23日付けで不起訴処分としました。

不起訴の理由について、東京地検は、「現場は山の中であり、不特定多数の人に認識されるような場所ではなかった」としています。

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