<カエンタケ>触るだけで危険!仙台で出現例

侮れない毒キノコとはたくさん存在します。その中でもこのカエンタケというキノコは触っただけでも皮膚がただれてしまうという猛毒性を持っています。知っている人であれば回避できますが、知らない人はとりあえず手に取ってみたくなりますよね。子供の頃父親がキノコ採りを趣味にしていて、私も欲山に一緒に貼っていました。キノコ図鑑を持っていましたが、やはり本で見るのと実物では少し変わってきますね。食べると麻痺を残したりする恐ろしいモノもあるので、旬のキノコとはいえ定番キノコ以外のものは安易に食べないことをお勧めします。

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触るだけでも危険な猛毒キノコのカエンタケが、仙台市太白区長町越路の山林で見つかった。

【報告相次ぐ】オレンジや赤色で、人の指のような形が特徴
人体への悪影響が大きく、市保健所は「決して触ったり、食べたりしないでほしい」と注意を呼び掛けている。
若林区の今田倭雄(こんだしずお)さん(78)が19日のハイキング中に発見。腐食したナラの木の根元に4本生えていた。「毒々しい色と形で、すぐにカエンタケと分かった」という。
カエンタケは夏から秋にかけて発生する。ナラ枯れの進行に伴い近年、東北でも出現例が増えている。触ると皮膚がただれ、少量でも食べると発熱などの症状が出る。脳神経障害による死亡例も報告されている。
市によると、8月には泉区寺岡でも見つかった。保健所の担当者は「子どもの行動範囲にあると危険。保護者は注意してほしい」と話している。

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