豊洲、「地下に水」4施設目…都議視察で判明

築地の移転が決まり、新しい建設地で問題が勃発しているようです。今までこの豊洲問題はよくわかってはいなかったのですが、昨日ミヤネ屋をなんとなく見ていて、わかりやすく解説してくれたので少しは理解できました。ようは指示した内容と、実際に完成した内容が全く異なったもので、だれもそれが完成するまで間違っていることに気が付かなかったこと。安心だと言われていた地下の土壌問題もクリアできていないかもしれないこと。建設費用が予定よりも何倍も高額になっていること。オリンピックを前に色々な問題が積み重なっています。一体誰が高床式の建設予定を変更してしまったのでしょうか。

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東京・築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物の下に盛り土がなかった問題で、都議会の公明党と民進党は23日、「加工パッケージ棟」(5100平方メートル)の地下にも水がたまっていたと、それぞれ発表した。

地下空間がある豊洲市場の5施設のうち、4施設に水がたまっていたことになる。

都はこれまで、水がたまっているのは「水産仲卸売場棟」(5万4000平方メートル)、「水産卸売場棟」(3万5000平方メートル)、「青果棟」(同)の3施設と説明していた。

両党はこの日午前、加工パッケージ棟の地下空間を視察。空間の底部にはコンクリートが敷かれ、全面的に水がたまって、深いところは水深20センチほどあったという。両党はそれぞれ水を採取し、民間の分析機関に調査を依頼する。

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