バンジージャンプでロープほどけプールに落下 女性けが 韓国

誰もが安全だと信じて飛び降りるバンジージャンプで会ってはならない事故が起きてしまいました。韓国でバンジーに使用したロープがほどけてしまい、女性がそのまま落下したのです。幸い下はプールでしたが、高さ42メートルの場所からの落下はさすがにきつい。全身打撲で全治4週間のけがを負ったそうです。しかしひもなしバンジーで生きていただけ不幸中の幸いだったのかもしれません。世界にはさらに危険なバンジージャンプがたくさん存在します。ここでの安全確認はしつこいくらいやって当たり前だと思っていましたが、こんな怖い事件が起こると疑心暗鬼になってしまいそうですね。

バンジージャンプで、絶対あってはならないことが起きてしまった。
高さ42メートルのジャンプ台に、両手を挙げて立つ女性。
体を空中に投げ出した次の瞬間、つながれていたはずのロープがジャンプ台から離れ、女性はそのまま落下してしまった。
これは、14日午後6時ごろ、韓国・江原道のバンジージャンプ台で起きた事故の映像。
女性は、42メートルの高さから真下のプールに落下し、全身を強打。
首と胸に全治4週間のけがをした。
悪夢のような体験をした29歳の女性は、事故の恐怖で、顔面まひの症状になってしまったという。
けがをした女性は「このまま死ぬと思いました。ずっと思い出します。とても恐ろしくて、水を見るのも嫌です」と話した。
運営会社側は、「ジャンプ台に結んでいたロープがほどけてしまった」と説明していて、警察は、業務上過失致傷の疑いで調べている。

シェアする

フォローする