母親の友人の運転する車にはねられ、1歳女児死亡 愛知・岡崎市

不慮の事故とはいっても友人の子供をはねてしまうなんて一生償っても償いきれません。小さな子供は目を離したすきにどこにいるのかわかりません。絶対に外で目を離してはいけません。こういった事故は少なくないのが現状で、自分の子供を自分でひき殺してしまうケースも多く報告されています。やり場のない怒りで自暴自棄になってしまいそうですね。車を運転していた女性も罪に問われるのは当然ですが、目を離して子供を監督していなかった母親の方にも問題はあったと思われます。

愛知・岡崎市のスポーツ施設の駐車場で、会社員・鳥山哲夫さんの長女、英里香ちゃん(1)が、母親の友人の運転する車にはねられ、死亡した。
警察によると、英里香ちゃんは、母親の友人の乗用車で現場を訪ねていて、母親と共に車を降りたあと、目を離したすきに車の前に出て、ひかれたという。
警察は、運転していた無職・竹井都子容疑者(36)をその場で逮捕し、当時の状況をくわしく調べている。

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