センター街で落書き 米国人の男4人逮捕

海外ではシャッターへの落書きが当たり前のように行われているイメージがあるのですが、ここ日本でもやはりたまに見かけますね。最近では落書きされないようにあえて最初からペイントを施してあるシャッターや壁を見かけますが、さすがに綺麗に描かれていると上から落書きがしづらいのか、あまり汚されている場所は見ません。ここは良心が痛むのでしょう。今回、建造物損壊の容疑で逮捕されたアメリカ人男性4人は、わざわざスプレー缶を大量に購入して落書きをしているので、ちょっとした悪ふざけ程度ではないような気がするのですが、景観を損なうような行動で、日本の秩序を乱すのは許せませんね。

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落書きをしたとしてアメリカ人が逮捕された。

警視庁によると、建造物損壊などの疑いで逮捕された自称アーティストのブランドン・マクレーン容疑者(24)らアメリカ人の男4人は、今月9日、東京・渋谷のセンター街で店のシャッターなどにスプレーを吹きつけて落書きした疑いがもたれている。

調べに対し容疑者らは「アメリカで知人から、渋谷は落書きができると聞いた」などと話しているが、1人は否認しているという。

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