小林麻央 がんの進行状況明かす「肺や骨などに転移あり」

小林麻央さんのがんが既に肺や骨にまで転移されていることが自身のブログで報告されました。ここまでくると手術や薬で散らすことも難しく、恐らく余命宣告もされているのではないでしょうか。若いことでさらにがんの進行が速いので、もうあっという間に全身をガンに脅かされるでしょう。たった一つのがんで、ここまで苦しめられるのです。如何に日頃から定期健診に行くことが大切なことなのかわかりますね。またガンになんてならないと他人事だった若い世代の人たちが、この小林麻央さんのブログを通じて、ガンとは一体どのようなものなのか理解を深めるきっかけになるでしょう。

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乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が20日、自身のブログを更新。生体検査の結果告知日の心境と、現在のがんの進行状況について明かした。

麻央は「告知日」のエントリーでブログを更新。「生検(生体検査)の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う暗闇に追いていかれるような感覚だった」と当時を振り返った。

当日は「診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」と回想。「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」とつづった。

そして「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった」と告知日時点での病気の進行状況を報告。補足として「(その後、現在肺や骨などに転移あり)」とその後の転移状況も明かした。

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