記録的大雨 宮崎で老人ホームや住宅が浸水

また多くの爪痕を残していった台風16号ですが、宮崎県の延岡市内では水路の水があふれら応神ホームや住宅の浸水が奉公されています。以前の土砂災害の時のような二の舞を踏まないように既に老人ホームの入居者は非難させていたようですが、早め早めの対応が命を分ける重要なポイントになります。恒例の入居者の避難ともなれば人手や時間的な余裕もなくなってくるので、それこそ雨が降り出す前に避難しておくくらいの迅速な対応が迫られます。毎度毎度こんなにも被害を残して去ってゆく台風にヒヤヒヤしていますが、私の澄んでいる地域では少しの雨と風で済みました。

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台風16号の影響で記録的な大雨が降った宮崎県では延岡市内の水路の水があふれ、老人ホームや住宅などが浸水した。老人ホームの関係者によると、約40人の入所者は避難させて全員無事だという。

また宮崎市では土砂崩れも起きていて、斜面が約50メートルにわたり崩れ、倒れた木などが民家近くまで押し寄せた。すぐ隣にある保育園では、20日は臨時休園にしたという。

宮崎県によると、20日午前7時現在、日南市で割れた窓ガラスで1人が軽いケガをし、約3万5000戸で停電している。

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