上原亜衣 

中学校の時に担任をしてくれていた先生が、最近になって若い奥さんをもらったという話を聞きました。すごくいい先生だったのでずっと独身だったのが気がかりでしたが、容姿がよくなかったので、このまま本当はいい人なのに容姿のせいで結婚できないなんてかわいそうだと思っていましたが、やっと彼の良さに気付いてくれた人がいたと大変うれしく思います。きっと子供思いのいい父親になるのでしょう。少し不器用なところもありますが、学生の頃に道を外しそうになった私のことも見捨てずに何度も一生懸命話を聞いてくれて行動してくれた先生です。当時学生だった頃ってあまりそういったありがたみに気付くことができないのですが、大人になるとしみじみ感謝ができるものですね。

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真面目な学級委員も務める少女が放課後には誰も知らない顔があります。

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家でも学校でも優等生でいることに疑問を感じていたのかもしれません。

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思春期の頃の子供は自分の存在価値や、自分はいったい何者なのかという一生考えても答えが出ないような自問自答を続けるものです。

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そんな弱みに付け込むのが汚い大人たちという事です。

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相互利益と言いましょうか、少女はお金、大人は欲求を満たすためのビジネスです。

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