「独身の交際相手なし」過去最高、男性7割 女性も6割

自分に子供がいると学校関係など知人は多くの兄弟がいて、とてもこの国が少子化だなんて思えないくらい子供で溢れているように思えるのですが、若者の結婚願望が徐々にうすれることにより、パートナーとの結婚も減少し、そうなると自然と子供も少なくなってきます。周囲に交際している割合が減っているので、一人でも焦りや喪失感を感じていない人が多いのでしょう。私が学生の頃には交際相手がいない時期は、常に次のパートナーを探している状態でしたが、最近では一人の時間をどのように楽しむかに焦点をおかれているのかもしれません。

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結婚していない人のうち、異性の交際相手がいない人の割合が男女ともに過去最高になったことが分かりました。

国立社会保障・人口問題研究所が去年6月に18歳から34歳の未婚の男女およそ5000人らを対象に調査した結果、結婚願望がある人が男女ともに8割を超える一方、「異性の交際相手がいない」人の割合が男性で7割、女性で6割と、5年前の前回調査から1割近く増えて、ともに過去最高でした。結婚のハードルとしては男女ともに4割以上が「結婚資金」を挙げています。

夫婦を対象にした調査では生涯に持つ子どもの数が前回に続き2人を下回り、1.94人と過去最低になりました。一方、妻が1人目の子どもの出産後も仕事を続ける割合は、これまでの4割程度から、53.1%に増えています。(15日18:02)

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