御伽ねこむ、こだわりのコスプレ姿を披露 モットーは「2次元を超える」

本当に日本一可愛いコスプレイヤーなのか?という疑問はさておき、何を以って二次元を超えたことになるのか?たしかに、テクスチャや描き方などで材質を表現することはできても触り心地までを再現することはできず、生地選びは三次元ならではのものだと思います。しかし、コスプレの衣装というのはあくまで原作を忠実に再現することを念頭において製作している人がほとんどではないでしょうか?では、超えるとは一体どのような状況を指すのか気になります。

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“日本一かわいいコスプレイヤー”としてネット上を中心に話題の御伽(おとぎ)ねこむが14日、都内で行われた新作カードゲーム『WAR OF BRAINS』の発表会に出席。同作のナビゲーションキャラクターに扮したコスプレ姿を披露して、多くのフラッシュを浴びた。

衣装の制作にも積極的に携わったというねこむは「すごく動きやすい」と手応えをにじませ「2次元だと生地を選べない。生地選びは3次元ならではなので、2次元の衣装を超えることをモットーに頑張ってます」とこだわりを熱弁。

また、同作には“ゲスト声優”としても参加しており「3キャラクターを演じました。地声が低いので高い声を出すと裏返っちゃって大変でした。でも結構、いい感じにできたと思います」と笑顔で明かしつつ「これを機に声優の仕事もやっていきたい」と意欲的に語った。

タカラトミーが手掛ける同新作カードゲームは、スマートフォン向けアプリとして今夏よりリリース。きょう14日から事前登録を受け付ける。

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