逮捕の女「冷蔵庫で保管」千葉切断遺体

弟の体を切断して冷蔵庫で保管していたという25歳の姉。少なくても小さい頃は一緒に過ごしてきた家族だというのに、殺害後に遺体をバラバラにするという信じられない行動に走ること自体、彼女が何を考えているのか想像もできません。その時点で普通に生活している人と、異常者は違う思考回路をしているのかもしれません。よく近所の方が殺人を犯した犯人のことを聞くと、普通の人だったと証言しますが、中身を空けてみると事件を起こす要素がたくさん隠れていた入りするのかもしれません。

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千葉県酒々井町の住宅でバラバラに切断された遺体が見つかった事件で、逮捕された女が「遺体を冷蔵庫で保管した」という趣旨の供述をしていることが分かった。

この事件は、12日夜、酒々井町の住宅で頭部や足など10以上に切断され、ポリ袋に小分けされた遺体が見つかったもので、警察は、この家に住み、先月末から連絡がとれなくなっている竹内諒さん(21)とみて確認を進めている。

警察は13日、同居する姉の竹内愛美容疑者(25)を死体損壊などの疑いで逮捕した。愛美容疑者は調べに対し、「2週間前くらいにやった」と容疑を認める供述をしているが、その後の捜査関係者への取材で、「悪いことをしてしまった」と話していることが、新たに分かった。

さらに、「バラバラにした遺体を自宅の冷蔵庫で保管していた」という趣旨の供述もしているという。発見時には遺体の一部は冷たい状態だったことから、警察も愛美容疑者が遺体を冷蔵庫に保管していたとみている。

また捜査関係者によると、13日までに現場の住宅から複数の包丁が見つかっているということで、警察は近く押収して犯行に使われたものか確認を進める方針。

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