「弟を包丁で切断」同居姉を逮捕 酒々井町

兄弟げんかがエスカレートしたことによる犯行か。思えば私も小さい頃は年子の弟がいたので、手加減なんてすることもなく激しい兄弟げんかを繰り広げていました。たまには包丁を持ち出すことだってあり、両親にこっぴどく怒られたものです。これが冗談ではなく本当に殺してしまう程の狂気に満ちた喧嘩だったのでしょうか。弟のカラダはバラバラに切断され、とても兄弟喧嘩の延長と呼べるものではありません。世界に数少ない頼れる家族が、一番憎むべき相手になってしまうのは悲しいことです。

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千葉県酒々井町の住宅で12日夜、切断された遺体が見つかった事件で、警察は、行方不明の男性の姉で、この家に住む女を死体損壊などの疑いで逮捕した。

女は12日夜から佐倉署で取り調べを受けていたが、13日午前、逮捕された。死体損壊などの疑いで逮捕されたのは、竹内愛美容疑者(25)で「間違いない」などと容疑を認める供述をしているという。

この事件は12日夜、酒々井町の住宅で人の頭部や足、それに上半身などが切断された状態でそれぞれ別のポリ袋に入れられて見つかったもの。この家に住む竹内諒さん(21)と先月末から連絡がとれておらず、警察は、遺体は諒さんとみて確認を進めている。

捜査関係者への取材で、愛美容疑者は警察の調べに対し、「弟を自宅の包丁で切断した」と供述しているという。警察は、供述に基づき、家の台所から包丁を押収し犯行に使われたものかどうか裏付けを進めるとともに犯行の動機などを調べている。

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