熊本城復興へ「武者がえし」 名菓、被災乗り越え店頭に

その地域によって名物お菓子というもはあるものですが、私も地元の和菓子が大好きで、いつも実家へ帰ると必ずおみやげとして家に買って帰る習慣があります。数カ月に一度ですが、あんこがぎっしり詰まった最中がご褒美のようで、一日一個ずつ食べている時が至福の時間です。こういった地元の銘菓って大切にしていきたいですよね。なんだか故郷を誇りに思うというか、胸を張って持っていけるおみやげというか、自慢です。復興に時間はかかっていますが、やっと熊本の名菓も復活したようです。久しぶりの地元のお菓子に泊まっていた時間も少し動き出すかもしれません。

image

熊本土産として人気の菓子「武者がえし」が10日、熊本地震での工場被災による約5カ月間の生産中止を経て、再び店頭に並び始めた。

あずきあんをパイ生地で包んだ菓子で、その名は、上に行くほど美しい曲線を描いて反り上がり武者が登ることを拒絶する熊本城の石垣に由来する。

売上金の一部は熊本城の復興支援にあてるという。販売元は「名前を頂いた恩返しをしたい」。石垣の曲線のような売り上げ急回復にも期待している。

シェアする

フォローする