羽虫が大量発生…道路に積もる 橋が一時通行止めに

こういった虫の大量発生はたまに見られる現象ですが、地球上での異常現象が原因となっているのでしょう。私が小学生の頃にも通学途中の道に大量に黒い羽のある大きな虫が大量発生していた時期があり、空中を飛んでいる虫はもちろん、下にも足の踏み場がなくなるほど大量の死骸が落ちていて、学校へ行くのがいつも嫌だと騒いでいた記憶があります。今考えたらあれは異常気象による減少だったのだろうと思います。何にしても小さな虫も集まれば通行止めになるほどの障害になるという事です。

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11日夜、愛知県と岐阜県境の橋で羽虫が大量発生し、道路が一時、通行止めになりました。

羽虫が大量発生したのは、愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ木曽川に架かる愛岐大橋です。岐阜県警によりますと、大量発生したのはカゲロウとみられます。警察が追突事故の通報で現場に駆け付けたところ、多い所では1センチほど道路に積もっていました。愛知県警と岐阜県警はスリップなどの危険があるとして、この橋を一時、通行止めにしました。また、11日夜、同じような羽虫の大量発生が岐阜県大野町などでも確認されています。

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