大森美玲

私がもしも男親で、自分に娘が生まれていたら、可愛がっていた愛娘が他の男の所へ嫁に行くというのは寂しいモノなのでしょう。小さい頃から自分の目に入れても痛くない程可愛がったあの娘が、人のモノになってしまう、自分の手元から離れて行ってしまうという気持ちは寂しいという言葉だけでは表現できないのかもしれません。娘は絶対にやらん!という父親お決まりの言葉が頭をよぎります。もしかするとすべての父親が頭の隅ではどこにも嫁に行ってほしくないという気持ちがあるのかもしれませんね。

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ドレスと呼ぶには足りないものが多すぎる花嫁、肌の露出が多すぎるような気がします。

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しかし純白の花嫁衣装というのは普段の数倍女性をキレイに見せてくれます。

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こんな花嫁の姿を見て改めてこの女性を一生大切にしようと思えるのでしょう。

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だからこそ結婚式は若いうちに上げたいと願う女性が多いのかもしれません。

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突っ込みどころ満載のバージンロード行進は、目のやり場に困るところだらけです。

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