高畑淳子 入院・裕太と母子の時間 病院に布団運び込み…

彼女の行動一つ一つが息子を強く思う母親の姿勢で、なんだか犯罪を起こしてしまった息子ですが、深く彼女に同情してしまいます。私のようにこの事件をきっかけに彼女の巣馬場らしさを再認識した人はたくさんいることでしょう。高畑裕太さんが、入院している病院へ布団を運び込み泊まり込みだったようですが、二十歳過ぎた息子に母親がここまで付き添う必要はあるのかと思われるかもしれませんが、今は誰かがそっとそばについててあげることが、彼が更生するために必要なことなのかもしれません。

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俳優の高畑裕太(22)が強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕されたが不起訴処分となり、9日に釈放されてから一夜明けた10日、母で女優の高畑淳子(61)は裕太が入院する埼玉県内の病院で過ごした。

淳子は主演舞台「雪まろげ」の稽古を都内で終えた9日夜に裕太の入院する病院に駆けつけた。淳子の所属事務所によると、10日がオフだったため病院に泊まり、久しぶりに息子と長時間を過ごしたという。10日午後6時半ごろには、淳子が普段使っている車が病院に到着し、布団が運び込まれた。裕太が群馬県警前橋署に勾留されている間、3度訪れて面会していたが、心を落ち着けて会話ができるのは久しぶりだったようだ。

ただ、稽古は11日から24日の初日まで連日続く。関係者は「初日までは毎日。1日8~9時間とハードで、稽古の前後の時間に病院に行くことはできないだろう」と説明。座長の重責も担っているだけに、その間は病院を訪れず“息子断ち”で仕事だけに集中するとみられる。

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