福原愛選手が結婚 台湾の江選手と 現役は続行

リオのオリンピックでも大活躍だった卓球の福原愛選手が、かねてから交際していた台湾代表の江宏傑選手との結婚を発表しました。同い年で、オリンピックの間もお互いを励まし合いながら高め合っていたのでしょう。小さい頃からテレビで見ていた愛ちゃんが、もうこんなにも大人になって結婚までしてしまうのですから、同じだけの時間を重ねているという事ですね。泣きながらラケットを握って練習をしていたあの頃が懐かしです。まだまだ泣き虫は治っていないようでなんだか安心しています。

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リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)=ANA=が、台湾代表としてリオ五輪に出場した江宏傑選手(27)と結婚した。関係者によると、今月初めに婚姻届を提出した。2人とも現役を続けるという。

交際が始まったのは昨春で、腰を痛めて昨年1月の全日本選手権を欠場した福原選手を江選手が励ましたのがきっかけだった。今年4月に週刊文春の報道で交際が明らかになった時は、福原選手は自身のブログで「良いお付き合いをさせていただいております」とコメント。リオ五輪が終わるまでは、競技に専念する意向を表明していた。

3歳で競技を始めた福原選手はテレビ番組で紹介され、「泣き虫愛ちゃん」として多くの国民に親しまれてきた。五輪には2004年アテネ大会から今回のリオまで4大会連続で出場。12年ロンドン五輪の女子団体で、日本卓球界初のメダルとなる銀を獲得した。

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