大塚家具 リユース事業を本格展開

大塚家具前社長の娘である現在の大塚久美子社長は、中古の家具を買い取り、それを修復リニューアルして販売するリユース事業を展開していくことを発表しました。これにより以前よりもさらに家具の値段が下がり買い求めやすくなります。高級志向の父上とは全く異なった販売戦術ですが、個人的にはこういった販売努力で少しでも家具が買いやすく名手ってくれた方が助かります。高級志向なものを求める人というのは本当に一握りのこだわりの強い裕福層だと思うので、やはり低価格な家具の方が需要数は大きいと思います。

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経営権争いで話題を呼んだ大塚家具が、家具を買い取って補修し販売する、リユース事業を本格展開すると発表した。

大塚久美子社長「とにかく家にある使われていないものをどんどん出していただきたい」

大塚家具では、潜在的な家具の買い替え需要は大きいとみて、中古家具を売買する「リユース事業」の本格展開を8日から開始した。大塚家具の調査では、「家具を買い取ってもらえる制度があれば新しい家具を買う」との回答が6割以上に上ったという。

大塚家具では、このところ売り上げの減少が続いているが、このリユース事業で、新たな家具の購入を促し、顧客の拡大につなげたい考え。

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