石原あゆむ

昨日17歳という5年ほど前に出た洋画を見たのですが、思春期の少女の成長を描いた物語で、その内容はとうてい大人になった私には理解しようとしてもできないものでした。お金にも生活環境にも困っていない、普通の女子高生が放課後になると自分の体を売りに行く。それを買う様々な大人たち。いったい何のためにこんなことをしているのか、最後までその理由は説明されないまま、視聴者側の想像に任せると言った感じの内容なのですが、個人的には両親が離婚していて、一緒に暮らしていたのは母親と義理の父親だったので、もしかするとどこかで父性を求めていたのかもしれません。

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自分だって思春期があったのですが、成長と共に当時のことは全く思い出せません。

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よくわからないところでキレてみたり、何でもないことが面白く思えたり。

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彼女の笑顔がぎこちなくて、緊張しているのがこちら側にヒシヒシと伝わってきます。

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しかし丸い綺麗な形のお尻です、彼女自身もう心臓の高鳴りで自分の体がどういった姿勢になっているのかもよくわかっていないでしょう。

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キッチンカウンターになんか乗って、お行儀の悪い御嬢さんだこと。

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