「特定不妊治療」をサポート 日本生命、国内初の保険発売へ

ついに不妊治療の保険適応が開始されるようですが、対象者は16歳から40歳と、これ以上の高齢出産には適応されないようです。今、日本では平均出産年齢が徐々に吊り上っています。これは社会で女性が活躍できる場が増えたことにも関係していて、出産年齢がおそくなってしまうのです。仕事を優先させるか出産子育てを優先させるか、どちらも一番体が動く年齢というのは重なっているので、人によってどちらを優先させるかによっては、子が設けられなくなる可能性が高まります。こういったところにもサポートが回ればいいのですが、なかなか難しいようですね。

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「特定不妊治療」をサポートする国内初の保険が発売される。
日本生命保険は、出産をサポートする保険を10月2日に発売する。
体外受精など、特定不妊治療を受けた場合、5万円から10万円を、最大で12回受け取れるほか、出産した際には、出産回数に応じて、最大100万円を受け取ることができ、対象は、16歳から40歳の女性となっている。

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