奈良のリサイクル工場 破砕機から不明作業員の体の一部か

奈良市のリサイクル工場で使っている破砕機から人の体の一部が発見されたようです。この工場では以前にもショベルカーとトラックの間に人が挟まれるなどして死亡事故が起きているので、事故と事件の両方の可能性を調査しているようです。なににしても仕事の上でこんなにも人が死亡してしまうような事故が発生している訳ですからずさんな管理がされているという事でしょう。雇用形態もきちんとできているのか疑問ですね。

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毎日放送
奈良市のリサイクル工場で廃材を砕く作業をしていた男性が行方不明になり、破砕機から男性のものとみられる体の一部などが見つかりました。

5日午後5時ごろ奈良市のITO・南庄リサイクル工場から「破砕作業をしていた人がいない」と通報がありました。警察によりますと廃材を砕く作業をしていた男性作業員(45)の姿が見えなくなったため一緒に作業していたほかの3人が行方を捜したところ、破砕機の中から男性が使っていたヘルメットの破片や体の一部とみられるものが見つかったということです。

この工場では8月20日にも、アルバイト作業員(56)がバックしてきたショベルカーと駐車していたトラックの間に挟まれて死亡していて、警察は工場に捜査員を派遣し事故と事件の両面から調べる方針です。

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