東京ディズニーシー開園15年 「夢の国」の変化を取材しました。

まだできたばかりだと思っていたディズニーシーも既に15周年を迎えました。現在はディズニーランド同様ハロウィンが開催されているので、一年を通しても来客数が増えている頃だと思います。一部では仮装もOKされる期間もあり、私は云ったことがないのですが本物同様のクオリティのコスプレイヤーがわんさかパーク内に集まります。一般人の方ですが写真をお願いすると快く撮影を許可してくれるので、行ったことがない人も是非この期間中に足を運んでみるといいでしょう。ディズニーランドよりも落ち着いた雰囲気で大人向けなディズニーシーは年配の方にもお勧めです。

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東京ディズニーシーが開園から15年を迎え、記念セレモニーが行われました。
進化し続ける、「夢の国」の15年の変化を取材しました。

次々に入園する人。
4日朝も、開園前から、およそ1万人を超える人たちが列を作った、東京ディズニーシー。
あらためて、その人気を目の当たりにした。
開園15周年記念セレモニーでは、かけ声とともに、ミッキーマウスと仲間たちが、この日のための特別なダンスを披露し、大いに盛り上がった。
東京ディズニーシーが開園したのは、2001年。
2015年度は、入園者数が4年ぶりに、前の年に比べて減り、値上げの影響もあったとみられている。
しかし、地方からも多くの人が訪れるなど、相変わらずの人気となっている。
東京ディズニーシーが愛され続ける秘訣(ひけつ)は、「進化」。
開園5周年の年に、「タワー・オブ・テラー」ができたことによって、学生など若い層が、もっと足を運ぶようになった。
さらに、2012年、「トイ・ストーリー・マニア!」は、ファミリー層など、新たな客層を増やすきっかけにもなった。
また、アトラクション以外でも、2005年に登場したディズニーシーにしかいない「ダッフィー」は、当時、一大ブームを巻き起こし、今も不動の人気となっている。
訪れた人は「いろんなことを、常に考えているなと、ディズニーは。だから、永遠なんだし。ここに来ると、全て嫌なことを忘れられる」と話した。
完成しない「夢の国」は、今後、どんな夢を見せてくれるのか。

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