林家たい平、マラソンで6キロ減「筋肉痛もなくなりました」

24時間のマラソンランナーとして選ばれた落語家の林家たい平さんが、この日のために準備してきた期間で約6キロの減量に成功したと明かしました。普段からこれだけの量を毎日ランニングすることもないので、こうしてすぐに成果がでたのでしょう。重すぎる体はマラソン中に負担をかけてしまうので、できるだけ絞った方がいいそうですが、運動して痩せた体は、継続して体を動かさなければすぐにリバウンドしてしまうので、今後も維持するのであれば適度な運動が必要です。是非長生きのためにも軽い運動を続けて欲しいですね。

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落語家、林家たい平(51)が4日、東京・湯島天満宮で行われた落語協会ファン感謝祭「謝楽祭」に林家木久蔵(40)らと参加した。

日本テレビ系「24時間テレビ39」のチャリティーマラソンランナーとして100・5キロを完走したたい平は、ファンから「お疲れさまでした」の声に精悍(せいかん)な顔つきで「たくさんの人が沿道から応援してくれて、オリンピックを走るのと同じ気持ちで走りました。皆さんに支えられ、走ることができました」と感謝。8月31日から高座を再開し、「筋肉痛もなくなりました。体重はマラソンを始める前より6キロ減の68キロ。維持したい」と本業での活躍を誓った。

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