<商店街>「斬新」「可愛い」 金魚泳ぐ自販機で集客アップ

ユニークな自動販売機は実は金魚を展示するモノで、本物の自動販売機としての機能は搭載されていないようです。間違ってコインを入れてしまわないように餌募金と張り紙があるようです。10代の頃は手軽に購入できるので自動販売機で当たり前のように飲み物を購入していましたが、スーパーで買い物するようになってからスーパー価格に慣れてしまい、自動販売機の飲料すらも高く感じるようになりました。それからは極力出かける前にスーパーで購入しておいたペットボトルなどを持っていくようにしています。小さなことですがコツコツ節約につながるので、お財布が寂しい人はぜひスーパーで!

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奈良県大和郡山市中心市街地の「やなぎまち商店街」北側にある金魚カフェ「柳楽屋(りゅうらくや)・陽だまり」(同市柳2)の前に、金魚が泳ぐ「自動販売機」がお目見えした。商店街の南端にある金魚が泳ぐ公衆電話ボックスに次ぐ第2弾。実際は購入できない「オブジェ」だが、観光客らも注目。商店街は金魚のまちをアピールし、集客アップを目指す。【熊谷仁志】

8月21日に市内で開催された「第22回全国金魚すくい選手権大会」に合わせ、同商店街協同組合が設置した。酒の自販機を改造しており、ラベルに魚を描いた瓶などが3段に並ぶ。中段部分に琉金(りゅうきん)や出目金が泳ぐ大きな水槽、下段部分に和金が泳ぐ小さな水槽を組み込んだ。

本物の自販機と勘違いする人もおり、硬貨の投入口には「金魚のエサ募金となっております」と大書した紙を貼っている。

ユニークな「金魚自販機」は観光客らに好評で、徳島県から訪れた大学2年生、柴垣あかりさん(19)と松田歩美さん(20)は「斬新や!」と感嘆しながらカメラで撮影。天理市の上野友美さん(41)と長男優輝ちゃん(2)は「可愛い」と泳ぐ金魚を観察していた。

「柳楽屋」の青山さおり代表(49)は「遠くから見に来てくれる人も多いです」と喜んでいた。

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