<覚醒剤>元俳優の高知東生被告、起訴内容を認める

初公判で全ての罪を認めた高知被告。聞かれてもいない10代の頃の覚せい剤使用まで自白していました。この行動に専門家は全てを自白して一端リセットしたいという思いがあるのでしょうと言っていました。確かに自分のなかだけにとどめておくのも苦しくなりますよね。どうせ裁かれるのであれば、すべての罪を白状して解き放たれたいという気持ちもあるのかもしれません。同時に逮捕された五十川敦子被告も起訴内容をすべて認める発言をしているようです。高知夫婦の離婚も正式に決まり、これから再出発をするのに周囲の協力が重要になってくると言っていましたが、ここからが薬の本当の怖さなので同じような過ちが起こらないようにしてほしいですね。

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◇東京地裁で初公判 知人の元クラブホステスも

覚せい剤取締法違反(使用、所持)などに問われた元俳優の高知東生(たかち・のぼる)(本名・大崎丈二)被告(51)と知人の元クラブホステス、五十川敦子被告(34)は31日、東京地裁(室橋雅仁裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

両被告は同法違反で起訴され、高知被告は大麻取締法違反(所持)でも起訴された。起訴状によると、両被告は共謀して6月24日、横浜市のラブホテルで覚醒剤を使ったほか、覚醒剤計約4グラムを所持するなどした。高知被告は乾燥大麻約1.3グラムも所持したとされる。

高知被告は7月の保釈時、報道陣を前に「たくさんの皆様にご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪していた。【近松仁太郎】

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