感染源は男性講師 学習塾で結核の集団感染

結核は昔では不治の病として大量の死者を出す怖い病気でしたが、今では治療法も見つかり早い段階で気付くことができればきちんと完治できる病気です。それにしても塾で結核の集団感染とは恐ろしいですね。約15人が発病してしまったようですが、感染源は塾講師だったようです。こんなにも短時間の接触で感染してしまうものなのですね。感染力はすさまじいものです。発病していない児童も含めると41人もの児童が感染してしまったようです。季節的にマスクをするような時期でもないので、なかなか周囲から病気をもらわないように徹底するのも苦労します。

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千葉県船橋市保健所によりますと、12日、市内の学習塾で結核の集団感染が発覚しました。この塾で働く30代の男性講師と同僚、ここに通う児童と生徒ら15人が発病し、別に児童や生徒ら41人が感染しているということです。男性講師は重症で、感染源とみられています。21日には市内の遊技場でも6人が発病し、2人が感染したということです。保健所は「発病者などに飲み薬を服用してもらったため、これ以上、感染が拡大する恐れはない」としています。

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