TKO木下、夢も服もでっかく!ファッションブランド立ち上げた

TKOの木下が自身のファッションブランドを立ち上げたようですが、そもそも彼がおしゃれ番長であるという事を初めて知りました。太っているけどおしゃれがしたいという男性の夢を叶えるようなブランドにしたいということですが、やはり現状は大きめサイズはデザインや種類が限られてしまって、思うようにオシャレができないそうです。女性ではナオミさんが大きめサイズのブランドを立ち上げているので、こちらの男性バージョンと言ったところでしょうか。今後の展開が楽しみですね。

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お笑いコンビ、TKOの木下隆行(44)が、ファッションブランド「Bucca44」を立ち上げたことが29日、分かった。ファッションに詳しい木下は、松竹芸能所属のタレントで初の試みに挑戦。木下のようなぽっちゃりな男性向けのブランドを目指しており、デザインを手がけた服は大手通販サイト「ZOZOTOWN」に出品済み。「自分の着たい、欲しい服をデザインします!」と意気込んだ。

オシャレ好きで有名な木下が、ついにファッションの分野に進出した。

ブランド立ち上げのキッカケは、自身の体型。中学生の頃からファッションに興味を持ちだしたという木下は、大人になり「悩みができた」。公称で1メートル83、110キロとぽっちゃり体型に“成長”したことで、「このデザインかわいいのに大きなサイズがない」「大きな服やけどデザインかわいくない」と、好きな服を着られないことに苦悩するようになった。

そんなとき、木下と付き合いのあった、カジュアルファッションブランド「WEGO」の社長、中澤征史氏から声をかけられ、「自分が着たい服を作ろう!」と決意。

「ブッカブカに着られる服」という意味と、自身の年齢や「今年のおみくじの番号が44、今年初めて入った銭湯のロッカーが44。4と4で幸せですしね」と、運命的な数字を合わせた「Bucca44」を立ち上げた。

ブランドのコンセプトは、30代~50代の同じ悩みを持った男性や、体の大きな彼や夫を持つ女性に選んでもらえるようなデザイン。TシャツのサイズはM~3XL、デニムも30~46インチと幅広く取りそろえており、「太った男性には体のラインが出ずカッチョ悪くないように。女性にはTシャツをぶっかり、足元を細く着てもらいたい」と着こなし法を説明した。

ただ、立ち上げにあたり、課題もあったという。デザインの参考に、と太った人から意見を聞いたところ、「ほとんどの方が今までの服は『乳首がうつるので困る』という乳首問題が勃発しました(笑)」。貴重な声のおかげで、「デザインや生地でカバーしてるのでご安心を」と事前に乳首問題は解決したとか。

「自分の着たい、欲しい服をデザインします!」

将来的には店舗での展開も目指しており、木下のようなオシャレぽっちゃり男子が、街中に増えるかも知れない。

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