最終予選に臨む日本代表、長友と槙野が不参加 丸山と遠藤航を追加招集

主要メンバーである長友と槙野が怪我により最終予選に不参加ということで、大きな穴ができてしまいました。たった一人の選手の投入により試合の流れが変わることもあるので、これが吉と出るのか凶と出るのか・・・。永友選手と言えば“アモーレ”で話題の人となりましたね。こんなにもたくさんの観衆の前で包み隠さず愛の言葉を言ってもらえる彼女は幸せ者です。どんなファンよりも一番に彼のことを応援している姿も、見ていて二人の幸せを応援したくなります。これからもサッカーと私生活ともに充実した日々を送るのでしょう。羨ましい限りです。

image

日本サッカー協会(JFA)は28日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の2試合に臨む日本代表メンバーの変更を発表。DF長友佑都(インテル/イタリア)とDF槙野智章(浦和レッズ)が不参加となり、DF丸山祐市(FC東京)とDF遠藤航(浦和)が追加招集されることとなった。

長友については、所属するインテルのフランク・デ・ブール監督が、「それほどひどいケガではない」としつつ、28日に行われるセリエA第2節のパレルモ戦を欠場すると明言していた。

槙野については、メンバー発表時にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「15分前にケガの情報を受け取った。日曜日(28日)に来てもらって、メディカルチェックをする必要があるかもしれない」と話していたが、チームを離れることが決定。同選手は「僕はケガで離脱しますが、サムライ魂は置いていきます。日本国民全ての力で勝利し、次につなげましょう。僕も外からにはなりますが、精一杯チームを支えたいと思います」とコメントしている。

日本代表は9月1日にホーム・埼玉スタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)代表と対戦。同6日にはアウェーでのタイ代表戦を控えている。グループBには両国のほか、オーストラリア、サウジアラビア、イラクが同居。グループ上位2カ国に入れば本大会への出場権獲得となる。

シェアする

フォローする