南鳥島の東の海底に希少資源 九州より広い範囲に

私たち人間が使い果たしてしまいそうなほどの勢いで消費していく資源ですが、これが新たに推進5500メートルの場所で発見されたようです。マンガン団塊と呼ばれる鉱物資源で、多くの活用できる資源が豊富に含まれていることが分かったそうです。無限に使える資源などどこにもないことはわかってはいますが、今は蛇口をひねれば水が出る状況を見てそう考えずにはいられないんですよね。しかし過去に米国でリーマンショックを先読みし株で大もうけした有能な男がいるのですが、彼が今注目しているのは水だそうです。

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水深5500メートルの広大な範囲に貴重な鉱物資源が埋まっていることが分かりました。

南鳥島の東約300キロの海底から見つかったのは「マンガン団塊」と呼ばれる鉱物資源で、コバルトやニッケルなどレアメタルを豊富に含んでいます。埋まっている広さは九州全体を超える4万4000平方キロに及ぶとみられ、4月に一部を採取しました。マンガン団塊は日本の近海には分布していないとみられていましたが、海洋研究開発機構が海底火山の調査中に偶然、見つけたということです。日本にとって有望な海洋資源になるとみられ、さらに調査を進めるとしています。

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