ポケモンGOの「ポケコイン」、金融庁が調査

ゲームアプリ内での課金まで金融庁が管理するモノだという事に驚きました。確かにこれだけ多くのユーザーが利用しているアプリであれば、管理されるのも当然なのかもしれません。しかし架空のモノにお金を払っているのでこれが保障されないという事態にはならないと思うのですが、万が一ゲームがショートしてしまったり途中で中断されるようなことがあれば、これを返金する能力があるのかどうかも調査が必要という事ですね。大きくなればなるほど大変なこともあるということです。しかしこのポケモンGOでは他のゲームに比べて課金せずとも楽しく遊べると評判です。

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スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」で使われる「ポケコイン」と呼ばれるゲーム内の通貨が、プリペイドカードや商品券などと同じ資金決済法上の「支払い手段」に当たる可能性があるとみて、金融庁が調査を始めたことが26日分かった。

ゲームを提供する米ナイアンティック社が、必要な資金の供託を求められる可能性がある。

ポケモンGOは通常無料で遊べるが、ポケコインがあれば、ゲームを有利に進められるアイテム(道具)と交換できる。100ポケコインは120円で購入できる。

資金決済法は、事前に代金を支払って商品やサービスの購入に使う商品券などについて、未使用の残高が1000万円を超える場合、発行者が財務局に届け出て、半額以上を法務局に供託することなどを義務付けている。発行者が経営破綻などをした際に、利用者のお金を守るためだ。

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