<群馬サファリ>「窓に鉄製の格子」再発防止策を県に報告

以前群馬サファリパークで女性職員が動物に襲撃されるという事故が起こってしまったのを機に、巡回する車へ鉄格子を付けるなどの策がとられたようです。未だかつて一度も行ったことがないのですが、動物園と違ってまじかで動物を見ることができるので迫力がありますね。またライオンなどに餌をあげることもできるようで、小さな子供は逆に怖がってしまうかもしれません。自分の車で見て回ることもできるようですが、パーク内の車を借りた方が安心ですね。どんなに人に懐いている猛獣でも、鋭い牙や爪で襲い掛かられたらひとたまりもありません。

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群馬県富岡市の「群馬サファリパーク」で16日に巡回中の女性従業員がクマに襲われ死亡した事故を受け、同パークは18日、巡回車の窓に鉄製の格子を取り付けるなどの再発防止策をまとめ、県に報告した。

パークや県警によると、女性従業員が乗っていた巡回車の窓には防護用に鉄製のパイプ(直径約2センチ)が1本取り付けられていたが、クマの力で外れ、クマは窓から車内に侵入したとみられる。当時女性従業員は1人で監視業務をしていた。

パークは再発防止策として▽巡回車の窓に鉄製の格子を設置▽監視業務は複数の車で実施--などを挙げた。【杉直樹】

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