「タカマツ」ペアは日本勢初の「金」 5連続ポイントで執念の大逆転 女子ダブルス決勝 バドミントン/リオ五輪

バトミントンがオリンピックの正式競技になっているのを、このリオオリンピックで初めて知りました(笑)私が想像していたふんわりした感じのものではなく、物凄い高速の羽が左右に行き来し、やはり本物は凄いなと思いました。どんなに難しいコースも魔法のように拾い上げて相手のコートへ打ち返す姿は、さすが代表と言わざる負えない見事なものでした。こんなやり取りを見ていると今まで自分がやっていたバトミントンは何だったのだろうと疑問に感じます(笑)

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リオデジャネイロ五輪は大会第14日の18日、リオ中央体育館でバドミントン女子ダブルス決勝を行い、世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、世界ランキング6位のクリスティナ・ペデルセン、カミラ・リターユヒル組(デンマーク)に2-1で勝利し、日本勢初となる金メダルを獲得した。

1-1で迎えた最終の第3セット、高橋、松友組はリードをしてセットの前半を折り返した。その後、逆転されて一時16-19とリードされる苦しい展開となったが、5連続ポイントを奪って21-19でこのセットを取り、デンマークペアを破った。(五輪速報班)

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