自ら被害店舗を訪れ謝罪 コンビニ強盗の男逮捕

コンビニ強盗に入って現金175万円を奪って逃走した男が、自ら店に謝りに来たそうです。きっと罪悪感に耐えられなかったのでしょう。一番驚きなのはコンビニに現金が175万円もあったというところです。コンビニってあまり現金を置いておかないイメージだったのですが、こんなにも大金がポンと出せるような店舗もあるのですね。たまたま入金前だったのか、レジのお金を奪っっていくというニュースを聞いても、だいたい数万円が多かったので、コンビニって現金強盗はあまり向かない場所だなと思っていました。タイミングでしょうか。

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先月、埼玉県三郷市のコンビニエンスストアに押し入り、現金およそ175万円を奪った男が県警に強盗の疑いで逮捕されました。男は10日夜、押し入った店に謝罪に訪れ逮捕されたということです。

逮捕されたのは、東京都江戸川区の自称・会社員、尾崎勝利容疑者(29)です。警察の調べによりますと尾崎容疑者は、7月20日午前3時ごろ、三郷市戸ヶ崎のコンビニエンスストア、「ファミリーマート三郷みなみ店」に刃物を持って押し入り、男性店員を脅したうえ、テープで縛り、現金およそ175万円を奪って逃走したとして強盗の疑いが持たれています。吉川警察署によりますと尾崎容疑者は、10日夜11時前、被害のあった店に1人で謝罪に訪れ、店員からの通報を受け、駆けつけた警察官が尾崎容疑者を逮捕しました。警察の調べに対し、尾崎容疑者は、「借金の返済に追われていて、お金が必要だった」と容疑を認めているということです。

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