<相棒>水谷&反町が新作映画オールアップ 国道封鎖12時間で北九州・大規模ロケも

相棒の撮影で国道が12時間もの間封鎖されていたようです。かなり大がかりな撮影だったのでしょう。これによって交通規制がかけられたのですが、どのくらいの人に影響が出たのでしょうか。しかしファンの多い相棒だからこそできる大胆な撮影でした。多くのエキストラが出演する場面で、泣いたり笑ったり色々な表情が見れて楽しかったと語る俳優陣。私も一度でいいからエキストラとしてテレビに出たいものですが、だいたいピントが合っていない背景としての出演なので、あまり出来上がりに期待しない方がいいかもしれませんね(笑)

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俳優の水谷豊さんと反町隆史さんが24日、北九州市内で人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新作映画「相棒-劇場版4-」の大規模ロケを行い、オールアップ(全撮影終了)を迎えた。市内の国道を12時間にわたって封鎖して行われたロケでは、最後のシーンは、杉下右京役の水谷さんと相棒・冠城亘(かぶらぎ・わたる)役の反町さんが大観衆に囲まれ、無差別テロを阻止しようと捜査するシーンを撮影した。

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北九州ロケは、同市小倉北区の小文字通りを300メートル、12時間にわたって封鎖。小文字通りを封鎖しての撮影は今回が初めてで、3000人のエキストラの前に現れた水谷さんは「みなさん、相棒が北九州にやってまいりました! 北九州市民の皆様、そしてここ、小文字通り商店街の皆様、北九州フィルムコミッションの皆様、我々をお招きいただき、ありがとうございます!」とあいさつし、「最初に台本を読んだ時に、こんなことできるんだろうか?と思っていました。北九州は、まさに救いの神でした。今は撮影が無事に終わり、ホッとしています」と話した。
撮影を終えた反町さんは「舞台が大都会という設定で、パレードの中、事件が起きるというシーンの撮影は北九州の協力なしではできなかったと思います」と語り、「エキストラの皆さんの笑っている方、泣いている方、色々な顔が見られて良かった。完成が楽しみです」とコメントした。
「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。「相棒」のナンバリングされた劇場版は、2008年に水谷さんと寺脇さん出演の「相棒-劇場版-」、10年に水谷さんと及川さん出演の「相棒-劇場版2-」、14年に水谷さんと成宮さん出演の「相棒-劇場版-」が公開され、第4弾となる今作は、「特命係」と謎の国際的犯罪組織との戦いが描かれる。作品は5月にクランクインし、8月にクランクアップする予定。
北九州での撮影は、午前6時から午後6時という12時間にわたり、気温33度に達する中で行われた。反町さんは「暑いので気を付けて、水をしっかり飲んでください。残りの撮影も、引き続き宜しくお願いします!」とエキストラを気遣った。また、水谷さんも「3000人のエキストラの方々皆さんが、うれしそうな顔をしておられて本当に良かった」と振り返り、「皆さんはすでにチーム相棒です! サンキュー!!」と声をかけていたという。映画は2017年に公開予定。

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