元巨人選手2人書類送検=野球賭博容疑で警視庁

スポーツ選手が賭博によって刑事事件になることはよくあることですね。しかし一般人であっても賭け事というのは水面下でいくらでも起きていそうな事件ですが、こちらの二人はさすがに掛け金もかなり高額になっているようです。一度の試合に10万円をポンとだせる金銭感覚が凄いですね。しかし個人的にはゲーム感覚でお金をかけることに、そこまで罪の意識は感じません。それによって試合に出場している選手がわざと負けたり問題を起こすようなことがあれば問題になりますが、見ている側は一方的に試合結果を予測してゲームする分には誰の迷惑にもならないような気がするのですが…。

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元巨人選手の野球賭博事件で、客として野球賭博に参加したとして、警視庁組織犯罪対策4課などは20日、単純賭博容疑で松本竜也(23)=香川県三木町=、高木京介(26)=川崎市宮前区=両元選手を書類送検した。

2人とも「間違いありません」と容疑を認めているという。

送検容疑は2014年5~9月、プロ野球の試合で斉藤聡被告(38)=賭博開帳図利罪で公判中=らと野球賭博をした疑い。

同課によると、松本元選手は数試合を対象に約40万円、高木元選手は1試合で約10万円を賭けていた。

警視庁は4月29日、松本、高木両元選手から賭け金の徴収をするなどして野球賭博の仲介をしたとして、元選手の笠原将生被告(25)=賭博開帳図利ほう助罪などで公判中=らを逮捕。客だった元選手からも任意で事情を聴いていた。

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