車「希望ナンバー」枯渇、アルファベット導入へ

現在車を購入するとナンバープレートは自分の好きな数字を選ぶことができましたが、これがもうすぐ希望ナンバーが取れなくなるほど人気ナンバーが集中してしまっているようです。よく誕生日やぞろ目にしている人をみかけますが、確かにこのナンバーは偏りがちですね。そこでアルファベットを新たに追加することで、希望ナンバーが取得できるようにするようです。なんだか車のナンバーがさらにややこしくなってしまうようで、事故車両や問題車両を特定するのに咄嗟にナンバーを確認して、すべての記号やアルファベット、数字を記憶できるのかどうか不安ですが、今後どのように変わっていくのか楽しみでもあります。

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自動車のナンバープレートの数字を自由に選べる「希望ナンバー制」で、一部のナンバーが来年度中にも、全国5~10都道府県で取得できなくなる見通しになったことが国土交通省の調査でわかった。

「1」「3」など一部のナンバーに人気が集中したことが原因。対策として同省は、ナンバー右上に記載された分類番号にアルファベットも使えるようにして数を増やす方針を決めた。来年4月以降の運用開始を目指す。

希望ナンバー制度は1998年から一部地域で始まり、その後、全国で取得が可能になった。ナンバープレートの平仮名の右横に並ぶ、四つの登録番号について、希望する番号を表記することができるもので、希望者は各運輸支局の近くにある予約センターなどで申し込む。

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