アップル、新iOSに臓器ドナー登録機能搭載へ

この間運転免許の更新に行った時に、免許証の裏側にドナー提供の有無を書く場所があると教えていただきました。私は以前から知っていて昔から提供したいと考えていましたが、まだまだこんな場所にわざわざ書き込む人や、認知度も低いと思います。もっと手軽にドナー提供の意思を示すことができたら、現状ドナーを待ち続けている方たちにもっと明るい未来を提供できると思います。中には亡くなった体にわざわざメスを入れて傷つけたくないという方もいると思います。しかしそれは個人の自由で矯正できるものではありません。しかし少なくとも私は、最後までまっとうした体の一部が誰かのために役立つのであれば是非使ってほしいと考えています。

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【AFP=時事】米アップル(Apple)は5日、「iPhone(アイフォーン)」向け基本ソフト(OS)の最新版に臓器提供の登録が簡単にできる機能が搭載されることを明らかにした。

これは、iPhoneアプリ「ヘルスケア」の新たな機能で、臓器提供関連の非営利団体「Donate Life America」との共同での取り組み。目や臓器などを提供するためのユーザー登録ができるという。今年後半にリリース予定の新OSに搭載され、米国内のユーザーが利用できる。

米国では、臓器需要が供給をはるかに上回っている。平均で毎時1人が臓器移植を待ちながら死亡しているとされ、現時点で12万人以上が待機している。この待機者名簿には、新しい名前が10分ごとに1人追加されているのが現状だという。【翻訳編集】 AFPBB News

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