島崎結衣



庇護欲を掻きたてられますが同時にイジメテちゃんオーラも醸し出しているちょっと頼りない感じ。

仕事の能力やら色々な事情があったとしても、市がパワハラを認めている時点で、発端の上司を減給処分だけで済ますのは如何なものかと。そもそも賠償されるってそれ元は何処から来た金ですか?って言いたくもなります。だから公務員はキライなんです。彼の一年は毎週何時怒鳴られるのかを怯えながら過していたことでしょう。実際勤め始めてからどの程度経過したのかは知りませんが、永延と続いていると言うことはストレスの発散かパワハラ趣味に使われていた可能性も高そうです。その状況では仕事も悪循環に周り「こんなこと」とやらの口実を作ってしまうのも無理ありません。根本的に育たない原因を作っている無能がこの上司なのでしょう。ただ其処まで追い詰められる前に相談できる人はいなかったんですかね?この年齢から職を断つのは厳しいでしょうが、この環境ならばまだ慎ましい暮らし前提でコンビニなどに切り替えた方がマシかもしれません。


パワハラ 服薬後に死亡 滋賀・大津市職員


 滋賀県大津市の職員が上司からパワハラを受けて、精神安定剤を大量に飲んだ後に死亡しました。

 市はパワハラが大量の服薬の一因だと認め、遺族に賠償する方針です。

 大津市によりますと、企業局の40代の男性職員は、おととし4月からの1年間、週に2、3回のペースで上司の男性職員(53)から「こんなことも分からへんのか」などと、大声で叱責されるパワハラを受けていたということです。

 職員は去年3月、自宅で精神安定剤を約80錠飲み、3日後に死亡しました。

 大津市は、薬を大量に飲んだのはパワハラが一因だと認め、遺族に謝罪、今後、賠償する方針です。

 また、市は上司の男性職員について減給の懲戒処分としています。

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