マツコ、小2男児置き去り事件に「しつけって、衝動的にやったらいけないもの」

親の教育と言えど、自らが耐えた事は次の世代に受け継がれることに何の疑問を抱かない人もいます。それが自分にとって憤りしか感じなかったならば自らの代で打ち止めにすべきですね。特に今回の父親の様な仕打ちを受けたならば尚のこと。他人事ですが大変なのは分かりますよ?しかしこれは教育と言うよりはイラっとしたから加えた制裁に近い。そして北海道と言ったらヒグマ。それを知らないでは済まされませんし…正に「怒ってやった今は後悔してる」って話になるわけですよね。子供ってあらゆる部分が未成熟を前提としたもの。躾けは大切な親の責務だとしても、目線の高さを合わせられない人が多いような気がしてます。


 コラムニストでタレントのマツコ・デラックス(43)が30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)に出演。28日に北海道で起きた7歳小2男児置き去り事件について“しつけ”による体感の違いを語った。

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7歳男児が小石を投げつけるなどしたため、両親がしつけとして山中で車から下ろし、数分後に戻ってきた時には姿が見えなくなっていたという事件。父親は当初「山菜採りの最中に」と説明していたところから一転「しつけで置き去りにした」と警察への説明を変更。その理由を父親は「世間体を気にした」と語っている。

昭和40年代生まれのマツコは「私たちはあの時代に生まれたから、そんなにエキセントリックという感じはしないけど、今の世の中でこれがどうかというと、行き過ぎだったのかな、とも思える。しつけって、衝動的にやったらいけないもの。『自分がされたことだからいい』ってことではないんだろうな、とこれを見て思った」と感想を述べた。

同じく月曜レギュラーの株式トレーダー若林史江(38)は「不可解な部分が多すぎる」と指摘した上で「自分たちがどういう行為をすればその弱いものに対してどんな危険が及ぶのかと考えが及ばない。しつけがいけないのではなくて、いきすぎてしまうことが虐待や事件につながると思う」と話していた。

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