ビール値上げで嘆きの夜の街… 10年ぶり、飲食店向けをメーカー順次

サラーリマンのお財布を直撃ですね。年が明けてから値上げラッシュが止まりません。材料のコストが上がっていることよりも、一番の理由は運送コストが値上げされたことによる影響が大きいそうです。市場が求めるニーズに対して運転手が全然足りていない状態で、運送と引越しは大幅な値上げに踏み切りました。居酒屋はそんな中で据え置きを貫いているそうです。その理由は、ビールが高い店にはお客がこないため、ライバル店の様子を伺いながらも涙を呑むしかない状況が続いています。メーカーが損をせずに、小売店に損をさせるようなことになるのはいけませんね。為替は円高方向に進んでいますが、物価はそれに反比例して上がっていきます。安陪総理は好景気と言っていますが、果たしてこの状況が景気が良いと言える状態なのでしょうか?

「生ビール」が高くなるかも-。アサヒビール(東京)は、飲食店に卸す業務用ビールなどを値上げした。本格的な値上げは10年ぶり。他の大手3社も4月1日に追随する。2014年4月の消費税増税、酒の安売りが規制された昨年6月の酒税法改正と、近年は飲食店などにとって厳しい状況が続く。「据え置きで頑張る」「他店の状況を見て」という居酒屋がある一方、酒と料理のセットを値上げする飲食店も。消費者への負担も懸念される。

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