1月完全失業率、2.4%に改善 有効求人倍率は横ばいの1.59倍

裁量労働制のデータ間違いの件があるので、この数字は本当なのか疑ってしまいます。あくまでもハローワークに届け出ている人数なので、登録していない失業者も含めれば実は改善されていない?なんてこともありそうです。現在は失業率と求人倍率で全体の経済を把握することはできません。労働時間を管理することで状況改善に繋げようとしているようですが、それは数十年前に起こした大きな過ちを思い出して欲しいです。目的と状況が一致していないちぐはぐな対策なので、有効打とはいかないでしょう。労働の質を上げるのは、個々の人格を豊かにして能力を日々向上させることに意味があります。生産性を上げるには、会社と従業員の質を高めることが必要になりました。

総務省が発表した1月の完全失業率(季節調整値)は2.4%で2017年12月から改善した。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で前月と同水準だった。有効求人倍率は、ロイターの事前予測調査で1.60倍が見込まれていたが、結果はこれをやや下回った。有効求人数は前月比0.6%減、有効求職者数は同1.2%減だった。

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