ファーストキッチン・ウェンディーズ急拡大、今年中50店 2020年に100店目標

ウェンディーズのハンバーガーは、バーガーキングに似ているワイルドなテイストで美味しいので場所を選ばず味わえるのは素直に嬉しいです。一時は、日本市場からの撤退で全店舗が閉店してからというもの、都内の一部でしか食べることができなかったので助かります。企業間同士のコラボレーション・マーケティングは、相性によってはかなり効果があります。客足も順調に伸びているということで、閉鎖的な販売方法よりもオープンな企業戦略はどんどん取り入れていく必要だあると感じました。しかし、あまり知名度がないので、CMや雑誌広告などのメディア媒体を使って宣伝をすれば、消費者もイメージしやすいのではないかと思います。ウェンディーズが失敗したきっかけは、高級路線にしようとした戦略がいけませんでした。マックよりも高いけど、肉汁たっぷりでしっかりボリュームもあってアメリカンな雰囲気がする第一印象とは正反対でした。街全体がお洒落な表参道の一号店は、あまりらしくないという感想しかもてませんでした。コラボ店舗として人気もある程度出てきたら、デカ盛りサラダを復活してほしいです。都内や大都市だけでなく、地方にも広がっていってもらえたらと思います。改めて調べてみると、こんなにハンバーガー専門店があったことに驚きました。わたしはあまり食べないので1年に数回程度ですが、利用する人は週に何度も行くような感じなのかもしれません。撤退や新規参入を細かく繰り返していると思いますが、それでもこれだけの店舗が成り立っていることは奇跡です。

ファーストキッチンは、ウェンディーズとのコラボ店舗「ファーストキッチン・ウェンディーズ」を急拡大している。女性が好むパスタやデザートも充実させカフェ需要も掴む「ファーストキッチン」と、ボリューム感あるハンバーガーで男性客のニーズを満たしてきた「ウェンディーズ」のコラボレーションは、大きな話題を呼び、人気店へと成長を遂げた。これまでファーストキッチンからの転換でオープンしてきた同業態だが、今年は新店で19店舗を計画する。またフランチャイズも募集し、都心部から地方にも拡大、2020年には100店舗まで拡大したい意向だ。

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