ももくろちゃんZ×ピコ太郎がコラボ PPAP姉妹曲「ベジタボー」MV公開

以前はCMやテレビ番組でも目にすることが多かったピコ太郎ですが最近は全然ですね。どんなに人気が出て社会的にブームになっても、所詮は一過性なんだなぁと感じてしまいます。ピコ太郎という名前ばかりが有名になってしまって、本来の古坂大魔王というキャラを売り込むチャンスを逃してしまいましたね。PPAPのどんなところが面白いのかわかりませんでしたが、新作も似たような雰囲気がします。トランプ晩餐会に呼ばれたりジャスティン・ビーバーと対面したりと、世界的に見れば凄い一発屋かもしれませんが、そのときのネタを今も使っているのはそろそろやめてもらいたいです。お笑い芸人なのに、アーティストみたいに世間が扱っていることにも疑問を感じます。海外で評判になったのはPPAPの音楽性が素晴らしいからというよりも、むしろ笑ってしまうくらいひどかったからです。古坂大魔王プロデュースで「ひふみん」をプロデュースしたり、それはちょっと違うんじゃない?と思ってしまいます。1人で登板させると失敗する可能性が高いので、抱き合わせ商法でももクロもミックスして売り出しているように感じます。緑である有安杏果さんが脱退して4人になったももクロ。トークが冴えなくて活躍する場が限定されているピコ太郎。どちらもパッとしないです。ももクロは脱退しても、AKBや欅坂46みたいに新メンバーがどんどん入るようなアイドルではないので、あと1人脱退したら確実に消えると思います。年齢もデビューした2008年から10年経過して、メンバーの年齢が全員二十歳を超えています。そんな点からも、今のスタイルを貫いていくのは厳しいかもしれません。

ももいろクローバーZのキッズ向けユニット「ももくろちゃんZ」と、「PPAP」が世界的にヒットしたピコ太郎がコラボレーションした新曲「Vegetable」(読み:ベジタボー)のミュージックビデオ(MV)がYouTubeの公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネルで公開された。両者共に、アーティストとのコラボ曲を配信するのは初となる。注目のMVは都内のスタジオで約2時間撮影し、古坂大魔王が約2週間かけて映像を1コマ1コマ丹念に編集。毎日「作っては壊し、作っては壊し」で一切妥協せずに完成させた。ピコ太郎は「何より、古坂さんの大好きなグループだし、最高のメンバーだし、気合い入れてくだらない曲にしたピコ」と説明する。

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