アキラ100%の“お盆芸”失敗 実母は「目の前が真っ暗に」

作られた感じがしなくてナチュラルなところが好きです。裸芸が面白いとは思いませんが、人として魅力があります。服を着てテレビに出演しているときも見かけますが、普通に紳士的な男性でした。売れない頃からアキラさんはこの芸を磨いてきたんでしょう。生放送というごまかしがきかないところで万が一に備えるのは、本人ではなく番組製作者の責任になるはずです。どうしても駄目な場合は、予め収録した映像を使用するべきです。本人の注意が足りないとかの問題ではありません。寒い冬だからこそ裸芸が輝くのか、結構無茶なところで芸をしているシーンを見かけます。無茶をするのが芸人なんていう人もいるかもしれませんが、その辺りの健康面は番組側で上手くフォローを入れてもらいたいです。あまり何度も見たくなるような芸ではないので、トーク力を鍛えて普通に番組のゲストや演技力を磨いてドラマに出演できるように頑張ってもらいたいです。同じような芸風でとにかく明るい安村さんもいますが、もし彼がパンツの中身をお茶の間に披露してしまったら、おそらく消えてしまうと思います。アパホテルの社長とデヴィ夫人と共演していた時がありましたが、テレビ向けではない普通のリアクションに妙に親近感を覚えました。視聴者から愛されることは、一種の才能かもしれません。クマムシ、東京エレキテル連合、8.6秒バズーカーなど一発で消えてしまったお笑い芸人がいっぱいいますが、その中に埋もれずに新たな才能を輝かせて欲しいです。

ブレイクしたお笑い芸人が“一発屋”で終わるかどうかは、2年目の踏ん張りで決まる。今、その正念場を迎えつつあるのは、昨年2月の「R‐1ぐらんぷり」で優勝したアキラ100%(43)。今年の元日、テレビ番組の生放送中にお馴染みの“お盆芸”で失敗し、思わぬ事実が露呈してしまったのだという。裸に見えて実は海パン一丁のとにかく明るい安村とは違い、「穿いている」からこそ芸人としての将来が「安心できない」という逆説的な問題を抱えることになったアキラ100%。芝居のオファーが増えているそうなので、今後は身体の露出を減らして、芸能シーンでの露出を増やしていくしかあるまい。

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