渋谷ひとみ

哺乳類や昆虫には「昼寝」をさせようとする遺伝子があり、これが働くことにより体温を下げて活動量を低下させていると京都大の研究チームが明らかにしました。睡眠をしっかりとっていても、ランチの後は眠くなることがよくあるので病気かと思っていましたが当たり前の反応だったんですね。食べ物を消化する過程で、血糖値に関連して眠気が発生するということがありますが、それとは別みたいです。そういう人間の生理的反応を考えると、シエスタは合理的です。夏場と冬場で眠気を感じる強さが違い、寒さを感じる季節では布団からなかなか出れないし目覚めも悪く感じます。太古の原始時代から考えても、人間という生物は狩りをする以外はゴロゴロしながら昼寝していたと思います。そう考えると、日中起き続けて業務をすることや、疲れた肉体に鞭を打って筋トレをしたり、スマホをいじって夜更かしするなど異常な行動かもしれません。毎日昼寝を生活に取り入れることは難しいですが、睡眠時間に余裕を持ったりすることで日中の負担を下げて仕事を頑張りたいですね。ロングスリーパーやショートスリーパーがいますが、わたしは1日10時間以上寝ないと眠くなってしまいます。6時間程度で行動できる人はうらやましく、尊敬すらしてしまうほどです。テレビで見たことがありますが、世の中には全く寝ない人もいます。夜もボーっとしながら本を読んでいて、その内容は覚えてないみたいですが、そうやって寝る代わりに脳を休めているみたいです。

言われるがままにリクエストに応えてくれるサービス精神は見習うべき部分もあります。初めて会ったとは思えないほどのフレンドリーさは、緊張する暇も与えないほど自然な空間が広がります。

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