<中間管理録トネガワ>「カイジ」のスピンオフがまさかのテレビアニメ化 日テレで今年中に

部下の心を掴むために、トネガワが黒服達と焼き土下座強制マシーンでバーベキューするシーンがアニメで見られると思うとワクワクします。作者本人が描いているのかと思うほどタッチも似ていて、殺伐としたギャンブルの世界のカイジとギャップのある内容が面白いです。スピンオフもいいですが、カイジのアニメ版は賭博破戒録までとなっているので、会長の息子と対決する賭博堕天録も放送して欲しいです。それと番外編で、一日外出録ハンチョウもやって欲しいです。ハンチョウのグルメな部分やどこか憎めない小悪党な感じなど、敵キャラとして本編で出てきたキャラが意外と愛嬌がある点は本編の世界観も変えてしまいそうです。ここのところ、原作は何度も同じ話が引き伸ばされていて、何巻か一気にまとめて読まないと内容がほとんどないのでトネガワに頑張ってもらいたいです。完結したアカギも、元をたどれば天のスピンオフだったので、これからサブキャラであるハンチョウやトネガワの活躍に期待します。

福本伸行さんの人気マンガ「賭博黙示録カイジ」のスピンオフ「中間管理録トネガワ」が、日本テレビの深夜アニメ枠「AnichU」で今年中にテレビアニメ化されることが明らかになった。「中間管理録トネガワ」は、萩原天晴さん原作、橋本智広さんと三好智樹さんが作画を担当。「カイジ」シリーズに登場する巨大企業・帝愛グループの幹部・利根川幸雄が、上司である会長の気まぐれや、部下の的外れな行動に振り回され、中間管理職として苦悩する姿をコミカルに描いている。「このマンガがすごい!2017」オトコ編第1位を獲得しており、シリーズ累計発行部数200万部(電子書籍含む)を突破している。

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