TBS石井アナ 金の小平「獣のよう」表現の真意説明 長島圭一郎氏も「獣でした」

アナウンサーが興奮しすぎていて、言葉が足らなかった表現だと思います。前後の流れをちゃんと捉えていても、「獣のようでした」という表現は「?」となってしまうような不適切な表現です。「以前から豹のような無駄のない動きが理想としていましたが、今日はその獣の動きを完全に再現していました」としっかり言えていればおかしな空気は流れなかったと思います。その後のインタビューもチグハグな感じがしたので、完全に力不足です。「獣」という表現をしたことよりも、アナウンサーとしての立場を忘れて一人の観客になってしまったことに原因があるようです。自分の感想をゴリゴリ押し付けるのではなく、選手の気持ちや声をさり気なく聞きだすようなプロの技術を見につけて欲しいです。聞き手が感情や言葉に熱意を込めすぎて空回りしてしまうのは違和感しかありません金メダルをとれておめでたいことなのに、そんな情報を押しのけてこんなニュースが前に出てきたら、せっかくの功績に傷がついてしまうような感じがします。売名行為なんていう一部の人もいるみたいですが、そう思われてもおかしくありません。盛り上げたいという気持ちが先走り過ぎて、結城コーチとの二人三脚の話から涙を誘うような流れにしたかったようですが、もうやめてくれと避けられていたような気がしました。本人も苦笑いだったので、余計な気疲れをさせずにゆっくり休ませて上げたいです。必要以上に盛り上げず、脚色しようともせず、勝手なストーリーに選手を巻き込むようなアナウンサーはよくありません。小平選手は調子も良さそうで、ユニフォームのカラーから一本の日本刀みたいでした。

TBS石井大裕アナウンサー(32)が19日、同局の朝の情報番組「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に生出演。前日の生中継において、金メダルを獲得した小平奈緒(31)へのインタビューで「まるで獣のような滑りでしたね」と問いかけた真意を説明した。前日の生中継では、石井アナがインタビューの最中に「闘争心あふれる、まるで獣のような滑りでしたね」と話しかけ、小平が苦笑いする場面があった。これに対してSNSなどでは「獣」という表現を非難する投稿が多くみられていた。

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